石川県で腰痛の根本改善にも力を入れているCore×Styleではぎっくり腰にも対応します

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ぎっくり腰、初日の対処法|石川県金沢市の骨盤専門サロン Core×Style

ぎっくり腰、初日の対処法|石川県金沢市の骨盤専門サロン Core×Style

2020/08/31

ぎっくり腰になったら・・・

急性の腰部の痛みを感じたらまずは相談ください

こんにちは!

石川県金沢市の県庁近くで営業している
骨盤専門サロン Core×Style です。

 

今回は、急にぎっくり腰になった時の対処方法についてお伝え致します。本日、朝起きたときに急に腰に、強い痛みが走った...。と、石川県内の西金沢にお住まいの方よりお問い合わせがあり、ぎっくり腰の方がご来店されました。

 

もし、自分の身にぎっくり腰が起きた時どんな対処が必要なのか、ぱっと思いつきますか?冷やすべきなのか温めるべきなのか。結論を申し上げると、冷やすのが正解です。本日ご来店されたお客様もそうでしたが、温める方が良さそうと思っている人が意外と多いです。今回のようなぎっくり腰のケースでは、急性の症状なので、急性の場合は炎症反応が2,3日続きますので冷やす方が正しい対処になります。決して、お風呂に長い時間使ったり、飲酒したりするなど血行を促すような温める行為はしないでください。ぎっくり腰になって、患部を温めてしまうと、火に油を注ぐようなものなので、かえって、逆効果になります。念を押しておきますが、急性の場合はとにかく”冷やす”こと。

 

本日の方のように、ぎっくり腰が発症して間もない初日の場合は、来店後、ヒアリングや患部の状態、体全体の状態の検査を重ねて、現段階でできる範囲の施術での対応となります。本日のお客様の場合、痛みがあっても比較的まだ動ける状態でしたので、まずは、検査を終えた後、15分ほど患部をアイシングで冷やした後、患部以外の下半身の調整、背中上部の調整、首肩まわりの調整を行いました。急性の症状の場合、炎症反応があるため、患部の施術は避けて行います。そして、再度患部をアイシングで冷やしてまた施術を繰り返し施術を終えました。お客様に腰を動かしてもらったりできなかった動作を確認していただいたところ、施術前に比べて痛みは少し残るけど格段に動けるようになった!と喜びのお声を頂きました。

 

みなさんも、万が一、急にぎっくり腰で痛くなったというときはとにかく患部を冷やすことを忘れないでください。くれぐれも、温めることだけは避けてくださいね。とにかく冷やして、患部を圧迫させたり、足や太ももにクッションなど置いて腰や足を曲げて高くしたり、安静にするという対処を行ってください。それでも心配でしたら施術院や医療機関などにも相談するようにしましょう。ご不明な点がありましたらぜひご相談くださいませ。

 

【アイシングのコツ】
一番のおすすめはスーパ袋などの袋に氷水を入れて患部を冷やすことです。※アイスノンや保冷剤でも大丈夫です。これらの場合、ハンカチや薄手のタオルや布でくるんでからアイシングを行ってください。冷やす手順としまして、患部を15分ほど冷やし、その後、1~2時間ほど時間を空けてから再度15分冷やす。この手順を1日に3セットほど繰り返します。炎症反応がおさまる2,3日の間はこの手順で患部をしっかりと冷やしていきましょう。なお、お風呂は湯船に浸からず、シャワーで済ませるように注意することも炎症反応を沈静化させるためには大切なことです。

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